
眼瞼下垂とは、上まぶたが下がって目が開きにくくなる状態です。
眼瞼下垂は大きく先天性と後天性に分けられます。
後天性眼瞼下垂のひとつである「腱膜性(けんまくせい)眼瞼下垂」は、加齢やハードコンタクトレンズの長期装用などのさまざまな原因によって、まぶたを上げる筋肉の力が弱まることが原因です。

当院では、後天性眼瞼下垂の治療に「アップニークミニ点眼液」が処方可能です。
上まぶたを上げる筋肉のひとつである「ミュラー筋」を収縮させることで、 まぶたを上げるはたらきがあります。
点眼から15分程度で上まぶたが上がり始め、その後8時間以上効果が持続することが特長です。

成人の場合、1日1回1滴を点眼します。
副作用として、まぶたのかゆみがみられることがあります。
また、点眼後、一時的に目がかすんだり、まぶしく見えたりすることがあります。これらの症状が現れた場合は医師にご相談ください。
| 検査費用(初回) | 3,000円 (当院受診歴のある方1,000円) |
|---|---|
| 検査費用 (2回目以降) |
1,000円 |
| 1箱(30本入り) | 5,000円 |
※アップニークミニ点眼液は自由診療です。
※保険診療との同日処方は行いませんのでご了承ください。