主な目の病気 加齢黄班変性

加齢黄班変性

加齢黄班変性

加齢黄斑変性は、加齢による異常などにより眼底の中心部分の黄斑部が出血や浮腫を起こす病気です。わずかな異常でも視力は低下し、回復困難となることがあります。

加齢黄斑変性の主な症状

  • 視野の中心が見えにくい
  • 物が歪んで見える

加齢黄斑変性の治療

注射や特殊なレーザー等の治療法があり、精密検査によって加齢黄斑変性の種類を見極めた上で、病状に応じた治療を行います

VEGF阻害剤硝子体注入
網膜の下に広がる脈絡膜に新生血管が生じる滲出型では、抗VEGF薬を硝子体腔に6週あるいは4週ごとに2~3回注射します。その後は定期的に診察し、脈絡膜新生血管の活動性が見られれば、再度注射を行います。
光線力学的療法(PDT)
光線力学的療法(PDT)は、光に反応する薬剤を腕の静脈から注射した後、病変部に特殊なレーザー光を照射する治療法です。このレーザー光は発熱が少なく、正常な組織へのダメージが少なくて済みます。PDTでは、正常な網膜に障害を及ぼすことなく、新生血管を閉じることができます。
高岳眼科

高岳眼科

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一般眼科/小児眼科/コンタクト処方

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