主な目の病気 網膜静脈閉塞症

網膜静脈閉塞症

網膜静脈閉塞症

網膜静脈閉塞症は、網膜の静脈に血栓ができることで、出血や浮腫を起こす病気です。特に50歳代から60歳代に多く、動脈硬化、高血圧と関係しているといわれています。症状が落ち着いた後、硝子体出血、血管新生緑内障、網膜剥離などの合併症を生じる場合があり、時期をずらしてもう片方の眼に症状が出ることもあります。発症後は原因となった病気の治療や血圧の管理などを心がけ、眼科の検査をかかさず受けるようにすることが大切です。

網膜静脈閉塞症の主な症状

  • 視力低下
  • 突然の視野障害
  • 物が歪む、曲がって見える

網膜静脈閉塞症の治療

網膜静脈閉塞が生じてきた急性期には止血薬、網膜循環改善薬、抗凝固薬などの内服治療を行い、新生血管の発生など合併症を予防、網膜の浮腫を軽減するレーザー治療、注射による薬物治療、硝子体手術などを行います。

高岳眼科

高岳眼科

〒461-0005
愛知県名古屋市東区東桜2丁目3-1
Nexus Sakura 1階

一般眼科/小児眼科/コンタクト処方

お電話はこちらから 052-938-4667
診療時間
09:00-12:00
16:00-19:00

▲土曜(午後):13:00-15:00
休診日:木曜(午後)・日曜・祝日

ホーム  院長ご挨拶  診療のご案内  
初診について  院内紹介  アクセス
上に戻る